新媚薬エド−女子高校生編−


副腎髄質から抽出された生理活性物質<通称エド>には、驚くべき生理作用が秘められていた。
ラットの実験系から得られた驚愕の結果を、すぐに人体実験しようとする孝明が選んだ獲物は、
静かな山麓に佇む有名進学高校の女子生徒たちだった。


下のカテゴリー(前編もしくは後編)を優しく押して、それぞれの目次にお進みください。


  • <前編>

  • 女子高生・美鈴の前に現れた謎の化学担当教諭・孝明。しばらくして、美鈴を含む多くの女生徒から 崇拝されるようになった孝明に、よからぬ噂が広まり始める。そして、ついに美鈴の友人・里美にもその牙が向けられた。

  • 1.プロローグ

  • 美鈴は、地方の進学校に通う普通の女子高校生。一番の親友・里美は、美鈴よりちょっと先行く女の子。

  • 2.彼との出会い

  • 謎の化学担当教諭・孝明の周囲には、常に女子生徒が付きまとう。美鈴もそんな女子生徒の一人に過ぎなかった。

  • 3.人体実験レポート(メスの反応)

  • 副腎髄質から抽出された謎の生理活性物質エド。人体実験として選ばれたのは、美鈴の親友・里美だった。



  • <後編>

  • 女性を性の奴隷化する生理活性物質エド。孝明の魔の手が、女子高生・美鈴についにかけられる。

  • 4.人体実験レポート(そして奴隷化)

  • 親友を裏切る形で孝明を自分一人のものにしようとする美鈴。醜悪さは清楚な美鈴の持つもう一つの顔だった。

  • 5.人体実験レポート(欠陥)

  • 媚薬エドに隠された重大な欠陥とは?

  • 6.モノローグ

  • 美鈴の最後の独白は、少し物悲しい。