新媚薬エド(女子高校生編・後編)


4.人体実験レポート(そして奴隷化)

≪AD3047<エド>の初期実験結果報告書3≫
AD3047(エド)の人体実験に関しては、少なくとも安全性に関しては問題ないように思われた。 いよいよ次の段階、男女間における交互反応の実験である。 今回は進学校で有名なT高等学校の女子生徒10名に対して前回同様100μlの噴霧投与を行った後、 俺自身にも同様の投与を行ってみた。効果は火を見るより明らかだった。何より、女生徒の俺を見る目が明らかに変わった。 オスに群がるメスそのものの反応だ。
俺は風采の上がらない猫背の男で、自分で言うのも癪に障るが、決して女にもてるタイプの男ではない。 それがどうだ。エドが投与されたメスどもは俺の周りに群がり、俺を独り占めしようと醜い争いを繰り広げるではないか。 それも可憐な美少女だろうが、小汚い不細工だろうが、まるで関係ない。
俺はその中で、もっとも可憐な二人に目をつけた。里美と、美鈴である。 二人は友人関係らしく、実験にはもってこいだ。まあ、俺の欲望を満たすにも十分すぎる素材といえた。



<彼>は残忍な笑みを浮かべると、私の髪を荒々しく鷲掴みにし、<彼>の股間に私の顔を擦り付けました。 <彼>のペニスの膨らみが、ズボンの上からでも私にもはっきり判りました。 私は<彼>に命ぜられるまま<彼>のズボンのジッパーを下ろしていきました。 <彼>のペニスからは、これまでに感じたことのない淫靡な臭いがしました。 「咥えろ」<彼>が私に命じ、私は<彼>のペニスを頬張りました。 「里美と違って、随分と下手糞やな」<彼>はそう言うと、 もっと、舌を使えとか、吸い付くようにとか、歯をたてるな、とかさまざまな命令を私に下し、 私は精一杯<彼>の命令に従うよう努力しました。
実は、フェラチオをしたのはこれが初めてだったのです。


5.人体実験レポート(欠陥)

≪AD3047<エド>の初期実験結果報告書4≫
AD3047(エド)には重大な欠陥があることが判明した。効果持続時間を気にするあまり、 過剰投与になった里美が精神異常をきたしたのだ。それは、実験開始から一週間目のことだった。 俺は放課後の理科室をエドの実験場と想定し、里美を俺のいいなりにして弄んでいた。 E美は髪の長い清楚な顔立ちの惚れ惚れするような美少女だったが、エド投与後の豹変ぶりは誰よりも激しかった。 フェラチオのテクニックはどこで覚えたのか抜群で、俺のザーメンをほとんど吸い尽くすように飲み干すだけでなく、 床に滴り落ちた俺のザーメンまで嬉しそうになめまわす程の淫乱ぶりを俺の前で露呈した。
突然の変化が里美に訪れたのは、3日目のことだった。 俺は女子生徒10名に対してすべて24時間毎にエドの噴霧投与を繰り返していたのだが、 里美だけに精神障害が出現したのだ。眼球は上方に固定され、意味のない虚言を繰り返し、ついには自傷行為に及んだ。
俺のザーメン中に含まれたエドの代謝産物が、里美の脳代謝に何らかの化学反応を起こしたのか。 解明には至らなかったが、もう一つ大きな問題が残された。美鈴である。


<彼>は深々とペニスを私ののどに突き立てました。息が止まるかと思うほど、<彼>は私の頭を押し付け続けました。 激しい嘔吐反射を無理やり押さえつけ、かろうじて息をついた瞬間、私は<彼>の熱いザーメンをのどの奥に感じました。 「飲み干せ」<彼>は悪魔のような低いうなり声でそう言いました。私が<彼>の言葉どおりに従ったのは、言うまでもありません。
「明日は、下の口にも出してやるから、ちゃんと洗ってくるんだぞ」 <彼>はそういい残すと、私一人を残して理科室を後にしました。実のところ、私の体は火照ったままでした。 まだちっとも満足していない私の股間から言いようもない淫靡な臭いが漂い、 私のパンティはグチョグチョに濡れていました。私の頭は狂いそうなほど混乱していました。

ジェラシーに対するエドの反応をみるため、美鈴には俺と里美との情事がそれとなく伝わるように画策していた。 そのため、美鈴の里美と俺に対する追求は日を追う毎に激しくなっていった。 里美は俺の部屋に監禁・薬漬け状態となり、廃人同様になっていたから、美鈴の追求は俺にとって最も頭の痛いところだった。
しかし、美鈴の追求は、所詮エドを投与されたメスの反応であった。 美鈴は、俺が里美を選んだことに激しいジェラシーを感じているだけで、里美の身を案じる振りをしながら、 自分を抱いて欲しいと思っていることは明らかだった。そこで、美鈴にも俺のザーメンを大量に飲み干してもらうことにした。 精神障害を来たす可能性はかなり高く、ほんの少し気が引けたが、美鈴自身が強く望むことである。致し方あるまい。 美鈴の端整な顔を見下しながら、俺は舌なめずりをした。淫乱な美少女を完全に破壊する愉悦を俺は感じていた。

翌日、薄暗い放課後の理科室で、私は<彼>を待ち続けていました。すでに股間はずぶ濡れになってしまい、 <彼>にもこの臭いは気付かれるだろうな、と思いました。<彼>は部屋に入ってくるなり、 私に<彼>の目の前でオナニーするよう命じました。「どうせ、いつもやってるんだろ。お前みたいな美人でも、さ」
私は命ぜられるまま、<彼>の前でパンティを下ろし、右手の人差し指を使って、 いつものようにオナニーを始めました。グチョグチョになった膣からは愛液がしたたり落ち、 私は恥ずかしさで顔が真っ赤に火照るのを抑えられません。
<彼>は荒々しく私の顔を机に押し付けると、待ちわび続けた私の股間に、背後から<彼>のペニスを挿入しました。 私の体は歓喜に震え、思わず大きな喘ぎ声を上げてしまいました。 <彼>の股間が私のお尻の上でピタピタと規則的な音をたて、その度に私の股間からは愛液が飛び散り、 部屋はむせる様な臭気で満ちていきました。
私は何度もエクスタシーを感じていたと思います。 <彼>が最後に射精したとき、私の膣は熱い<彼>のザーメンをすべて飲み干し、そして、私の頭は真っ白になったのでした。


6.モノローグ

薄暗い部屋の中で、数人の女性が寝起きをともにしています。ときどき、<彼>がふらりと現れ、 何かの薬品を注射し、その度に私たちの人数が減っていくようです。 そして、今日は私の番でした。すうっと、冷たい薬液が私の左腕を上っていきます。
「さよなら」私が<彼>にそう言うと、<彼>は不思議そうに私を一瞥して、 「まだ、俺のザーメンが恋しいのか」と尋ねました。 私はもう自分が何者かも、何をしたいのかも分からなくなっていたのですが、 「ええ」と答えました。何となく、<彼>を悦ばせたかったのかもしれません。(了)

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