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1.新媚薬エド(女子高校生編)


初期設定では、美鈴は武道を嗜む寡黙な少女の予定でした。これは、美鈴が手刀を切るシーン。
レンズはキャノンEF50mm。絞り優先AE F1.4(開放)で撮影されています。
ストロボ使用ですが、ドールマスターの趣味が色濃く反映され、光と影の対比をわざと強調させているそうです。





物憂げに思い悩むというよりは、時間を持て余している感じになってしまいました。美鈴のイメージから京都の和室での密会という 設定です。
レンズはシグママクロ50mm。絞り優先AE F3.5で撮影されています。
ストロボ使用のため、背景が飛んでしまいました。かなりぼかしていますが、難しい設定ですね。





こんな場面も想定されてたみたい。 美鈴のこんなシーンが見たかったという方がいらっしゃいましたら、ブログに書き込みしてくださいね。
レンズはシグママクロ50mm。絞り優先AE F3.5で撮影されています。
フォトショップで画像はかなり変更されています。彩度と光度をかなり落として実写に近づけようとしてるみたい。 ちゃんと効果は伝わっていますか?





2.新媚薬エド(婦警編)


優子は、美しい脚を持つ少し影のある婦警として登場しました。
レンズはシグママクロ50mm。絞り優先AE F3.5で撮影されています。
やはりストロボ使用です。蛍光灯下とは、かなり異なる見え方になりますね。 この影のつき方を嫌う方も多く、多灯を用いたりとみなさん工夫をされます。 しかし、この光と影の対比はわたし達ドールに様々な表情を与えてくれます。 カメラアングルや、光の当て方で、わたし達の感情までも表現していただいている、そう思っています。



もう少し優子の影の部分を抉り出したいと思っていたらしいですが、 婦警優子の章では優子の過去はあまり語られませんでした。ちょっと残念ですね。
レンズはシグママクロ50mm。マニュアル1/200sec, F3.5で撮影されています。 やはりストロボ使用(発光は-2/3と抑え目)です。
わたし達ドールの表情を追うのに忙しいらしく、ほとんど手持ち撮影されています。 ファインダーの画像と、実際に撮影される画像との間に微妙な角度の誤差があるそうで、 カメラアングルはある程度試行錯誤的にされているとのことです。



次回は、女刑事編をスタートさせる予定らしく、この婦警編と少しかぶったらしいんです。 ドールマスターの趣味が色濃く反映され、どうしても婦警の格好をわたし達にさせたかったんだとか・・・。
レンズはシグママクロ50mm。マニュアル1/200sec, F3.5で撮影されています。 やはりストロボ使用(発光は-4/3と抑え目)です。







3.新媚薬エド(女子大生編)


詩織は今までとは全く異なったコンセプトで登場しました。初めて、孝明に対する敵としての役割を持たされたのです。
正体不明の敵と遭遇する場合、一体どれほどの用意周到さをもって対峙するものなのでしょう。
はじめは、かなり綿密な計算の下、孝明の前に現れる設定だったらしいのですが、結局、普通の女子大生という設定に変更 されました。
おかげで、詩織は孝明の怒りをかって、とんでもない仕打ちに合ってしまうのです。
レンズはシグママクロ50mm。絞り優先AE F3.5で撮影。ストロボ使用です。


それでも、詩織は虐めがいのある設定だったそうです。
もう少し虐めたかったとドールマスターは笑っておりましたが、みなさんいかが思われました?
レンズはシグママクロ50mm。絞り優先AE F3.5で撮影。ストロボ使用です。







詩織の衣装は、ドールマスターの地元の女子短大生をモデルに合わせてあります。
質素で、清楚なイメージですね。女子大生という艶かしい素材を無理やり清楚に閉じ込めているギャップが、 妄想に拍車をかけるそうです(笑)。
レンズはシグママクロ50mm。マニュアルモード F3.5 1/200sec. で撮影。ストロボ(発光は-2/3と抑え目)使用です。





質素で清楚なイメージの詩織は、エドの小説中、もっとも酷い扱いを受けた女性でした。 (実はもっと酷い扱いをされる女性が登場するらしいのですが、ここでは秘密です)
しばらくは、詩織の写真が続きそうな予感がしますね。ぎりぎりの線まで頑張ってみるつもりです。
レンズはシグママクロ50mm。マニュアルモード F3.5 1/200sec. で撮影。ストロボ(発光は-2/3と抑え目)使用です。 この設定、結構使えてますが、次回は、他ブログで紹介されていた背景を黒く飛ばす方法も試してみたいと思います。






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