新媚薬エド(女子大生編・後編)


3.被虐の時間

姉の敵討ちのつもりで自ら檻の中にやってきた子羊、詩織。その思いは全く果たされないまま、孝明の股間に埋没していく。 孝明は詩織をどうやって弄ぼうかと思いを巡らせ、一つ思いつくたびにすっかり興奮していった。
「股を開け」 孝明は詩織に命ずると、詩織の少し黒ずんだアナルにゼリーを塗りこみ、 次いでゴム製のチューブをぎゅうっと挿入していった。 「安心していいよ。これでもここは産婦人科病棟だからね」 孝明は瞳をぎらりと光らせると、 チューブからゆっくりと牛乳を注入し始めた。詩織の腹部は次第に膨張をはじめ、詩織は苦しげに体をよじり始めた。 「じっとしていろ」 孝明は詩織の真っ白な尻を平手打ちすると、詩織の瞳からきれいな涙が零れ落ちた。


「悔しいのか」 孝明は面白そうに詩織の涙にぬれた顔を眺めた。 首を横にふる詩織は、いよいよ張り裂けんばかりの腹部に息も絶え絶えに答えた。「わたしは、貴方のものです」
孝明は、詩織の体を分娩台の上に乗せると、ゴムチューブの先端をバルーンで固定した。 詩織の腹は妊娠最終週のように不気味に誇張し、針でつつけば、すぐにでも張り裂けんばかりとなっていた。
「俺の女になりたいのなら、5分間は我慢するんだぞ」 孝明はそう言うと、ゴムチューブを詩織から外した。 詩織のアナルからちょろちょろと白濁した牛乳が滴り落ちる。 「我慢しろ」 孝明はそう叫ぶと詩織の真っ青に歪んだ顔を嘗め回した。



ぶじゅるううう・・不気味な音を立て、詩織のアナルから大量の牛乳と糞便とが排泄された。 まだ、2分もたっていない。詩織の端整な顔立ちは醜く紅潮し、下唇をぎゅっと噛んだ表情は孝明を満足させるものだった。
孝明は詩織の涙や唾液で汚れた顔をトイレットペーパーで無造作に拭き取ると、「立て」 と命じた。 詩織は力なく分娩台から滑るように降りると、肘掛に全体重を預けるように健気に立ち上がった。 股間からは未だに排泄物が名残惜しげに滴り落ち続けていた。
「その汚い尻を上げろ」 孝明は詩織の背後から近寄ると、まずトイレットペーパーでごしごしと詩織の股間を拭きあげた。 ついで、歯ブラシを取り出すと、アナルにとどまらず、膣内をもげらげら笑いながら執拗に洗浄し続けた。 呼吸するたびに小刻みに震える小陰唇が孝明に許しを請いたが、孝明はにべもなく許しを却下し、ブラシをかけ続けた。 「綺麗な女はあそこも綺麗にしときましょう」 孝明の鼻歌が詩織の自尊心を粉々に打ち砕いた。



「明日もこの部屋は使われるかもしれないんだ」 孝明は臭気に満ちた部屋を眺め回すと、詩織に言った。 「後片付けは丁寧に。きちんとやるように。自分の排泄物くらい自分で片付けないとね」 孝明は詩織の憔悴しきった顔を、排泄物で汚れた床に押し付けた。 孝明に対する詩織のささやかな抵抗は簡単に押し潰され、圧倒的な力関係の差が二人の間にはあった。
「終わったら、もう一度かわいがってやるから、上の部屋においで」 妙に優しい言い回しで、孝明は詩織の頬にキスをした。 右手では詩織の乳首をきつく摘み上げていた。





4.反逆の糸口

しばらくして、詩織が精一杯、衣服を正して孝明の部屋を訪れた。 端整な顔立ちは相変わらず見事で、ほつれた髪の毛が妙に艶かしい。 「どうして俺が怪しいと睨んだんだ」 孝明の声に真剣さが漂った。
「わたしは、どうしても姉が狂って、フィアンセを殺害できる人とは信じられなかったんです。 姉は昔、集団レイプされたことがあって、それでいつも悩まされていました。 でも、彼らをさへ殺そうとはしなかった人なんです」 詩織は挑戦するように孝明の瞳をまっすぐ見つめながら言った。
「それで?」 孝明は詩織のあごの下に右手を添えて返答を促した。
「それで、刑事科の小宮冴子という方から情報をいただいて、貴方が薬剤を使用した疑いがあると」 詩織の瞳からまた一筋の涙が光り落ちた。 「でも、立証は困難なんだそうです。姉の死体解剖からは、何の薬剤も検出されなかった・・・」
孝明は腕組みすると、ふっーと大きく息を継いだ。 「俺のために、他に言うことは?」 詩織はすぐに続けた。 「わたしに精神障害が認められたら、直ちに解剖して薬剤を検出してほしいと冴子さんに手紙を書きました」




孝明は一瞬頭が白くなった。この女の言うことが、すべて真実であることは疑いようがなかった。 周到に用意された罠が孝明の周りで動き始めている。「手紙を書いたのはいつだ」 孝明の声は上ずった。
「昨日です」 詩織の声はとても冷静だ。
それなら、まだ打つ手がある。孝明は目の前の詩織の使い道を考えた。 小宮冴子。お前がどんな奴かは知らんが、女であることには違いあるまい。 孝明は、詩織の唇を無理やりこじ開けると、乾いた舌をもつれ合わせた。「お前の力が必要だ。俺のために何でもできるな?」
詩織はこくんと頷いた。




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